1. Top
  2. アーティスト支援 -和泉好紀の独り言 【★音楽事務所、レーベル所属になりたい!、しかしその前にビジネスが可能なの?】-
アーティスト支援-和泉好紀の独り言 【★音楽事務所、レーベル所属になりたい!、しかしその前にビジネスが可能なの?】-
★音楽事務所、レーベル所属になりたい!、しかしその前にビジネスが可能なの?
最近よくアーティストから事務所に所属したい!という要望をよく聞きます、しかし事務所、この場合プロダクションになりますが、どういう企業なのか理解しているのか?事務所に所属してアマチュアの方が何を望んでいるのか?わからない方が多いです。
事務所プロダクションに入れるのは、まず基本メジャーレコード会社との契約が必要です、音楽業界ではあくまで基本ですが、メジャーレコード会社→音楽出版社→事務所プロダクションの流れでの契約になります、CDという音楽物が世に出る状態にならないとメリットが無いので、なので業界ではレコード会社がアーティストを発掘するケースが多いのです。
レコード会社はCD物の売上や原盤権で収益を得ます、音楽出版社は楽曲を広告宣伝する事で著作権(印税)収益を得ます、事務所はCDの原盤権とアーティストのさまざまな出演費(この場合ライブ売上げも含む)で事業が成り立っています。
アマチュアで活動している、インディーズで活動している方が事務所(プロダクション)に所属したい気持ちも理解できますが、ではアマチュア、インディーズの方が主たる事務所の収益となるライブでどれだけ収益が確保できるのでしょうか?
過去200人程度呼べるアーティストが事務所に所属したとたんに一桁になりました、何故か?事務所の育成の仕方も悪かったのですが、アーティストが所属し野心も消えてしまいライブの集客等を事務所にたより過ぎてしまったのです。
メジャーアーティストではないのですから、名前を雑誌やメディアに出してもリスナーは
誰?と感じるだけです。
もっとアマチュア・インディーズであっても事務所に所属で安心するのではなく、もっと野心を上げていかないと行けないのです。
つい最近もCDは売れない、ライブでお客様も増えないアーティストが事務所解雇になりました。
事務所に所属したい、レーベルに所属したいと思うアマチュアで活動中の皆さん、皆さんが事務所やレーベルにメリットがあるような力に達していますか?
今ワンマンすれば300人居るのですが、500人にしたいので支援してほしいという方は事務所もレーベルも親身に対応してくれます。
そんな力が付いてますか?ライブでお客様が居ないです、一桁です!と言う方は私達は売れないです!と言ってる事と同じです、そんな方は事務所もレーベルも相手にされません、もっと現実を知って実力を上げてから行動起こしましょう。

和泉好紀の独り言一覧に戻る





相互リンク募集中