1. Top
  2. アーティスト支援 -和泉好紀の独り言 【★月3,4本のライブをするなら、その費用を大手の雑誌に使えば。】-
アーティスト支援-和泉好紀の独り言 【★月3,4本のライブをするなら、その費用を大手の雑誌に使えば。】-
★月3,4本のライブをするなら、その費用を大手の雑誌に使えば。
月3,4本もライブをされている方が時々見かけます、アーティストのスタイルで行なっている方も居ますし、またバンドを作ったばかりでライブ経験をまず積むために2,3ヶ月集中してライブを計画している方は、私もライブハウスもそして業界の方も理解をしてくれるでしょう!
しかし、いい程レベルも上がり、近郊の都道府県で1ヶ所して居る以外、1都道府県で月3,4本ライブされている方は多すぎではないでしょうか?
それだけ集客があれば別にいいのですが?例えば月4本の内1本は50人以上、演奏時間長めのライブなら100人可能な方はいいのですが。
音楽業界の方ともよくお聞きするのは、ライブは月何本してもかまわない!ただ回数より内容と評価、そして結果が大事なんだ!と話しています。
なので、気が付いている方もおられると思いますが、目を付けたアーティストが居たら
3,4ヶ月は成り行きを見るのが一般的です、冷静に判断しているのが本音です。
あと、バンドの宣伝や、バンドの名前を広げたいから!を目的にされている方も居ますが?冷静に考えてください、その場のお客様かでしか名前は知ってもらえませんね?
1回のライブで仮にノルマが3万なら、4回で12万かかります、それをぴ○等の大手の雑誌社にお願いして、空いてるスペースに写真付きで掲載お願いしてみてはどうでしょうか?はるかに名前は広がるような気がしますが?
この項でのいつかお話してますが、あるバンドさんがメンバー10万づつ出し合い50万で全国紙の音楽雑誌に記事として掲載してもらったようです。
結果はその雑誌に掲載されたアーティストさんです!と自分達の営業ツールにし、東京に出てきて20人しか居なかったのが、300人になったようです。
しかし、これは2000年以前の話です、まだ携帯電話もWEBも発達していない時代の事ですが?参考にしてみてください。

和泉好紀の独り言一覧に戻る





相互リンク募集中