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アーティスト支援-和泉好紀の独り言 【★上を目指すアーティストさんは、やるべき事はしないと先には解散の運命】-
★上を目指すアーティストさんは、やるべき事はしないと先には解散の運命
手前の項でもお話をしましたが、上を目指すアーティストさんは受けて側のレコード会社、音楽事務所、イベンター、放送局や音楽企業が納得できるアーティストに成長しないとなかなか受け入れもしてくれなく、また当方のようなレーベルやエイジェント事務所が
プレゼンのテーブルにも載せれない現状があります。
しかし、大半のアーティストさんはアマチュア時代にやるべき事はしていない!という声が業界内では多いのが事実です。
最近も2年ほどがんばってきたバンドさんが解散になります、またいいバンドさんなのですがメンバーが抜ける情報も入ってきてます。
やるべき事は活動して音楽業界に目に止めてもらうには下記の内容が大切に思います、
ご参考ください。

1、ライブを中心に演奏力(VOも含む)やライブの演出レベルを上げる。
2、オリジナルの楽曲をどんどん増やし楽曲のクオリティーを上げる。
3、そして一番大切なファンやライブの集客力も上げる
  ※3番の内容は私達業界では人気度の指標になるのです、なので大切です。
  ●ワンマンライブを無理ない集客数からはじめ、最低300人程度目指す。
   100人→150人→200人→250人→300人

  ●強引でもライブハウスを押さえ半年先に100人のワンマンをすると宣言
   し気持ちを追い込ませ(出来なければ解散も覚悟!)突破口にする。

  ●いきなりワンマン(90分ライブ)なんか全体の尺の取り方等も経験が無い
   時は、45分→60分→70分と日頃から体験も大切です。
4、春先から秋に頃にある、オーデション、コンテストには応募できる分は全て
  応募しチャレンジする。
  ●実際私も審査員の経験ありますが、オーデションやコンテストでの評価が
   恐いようでは、放送音楽業界では生きて行けません。

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