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アーティスト支援-和泉好紀の独り言 【★アーティストの数字が上がらないと嘆く音楽業界の現実。】-
★アーティストの数字が上がらないと嘆く音楽業界の現実。
東京のとある音楽事務所の方から、”アマチュアアーティストのバンド、ソロアーティストの発掘をし育成や支援をしても、アーティスト自身の努力ややる気も真剣身が無く貪欲にでも上を目指す姿勢が見えないので、ライブをしてもチケットが売れない、CDを制作しても売れない、数字が上がらないので所属をはずしたり、契約を解除せざるを得ないよ!”と嘆きの連絡が来ました。
同じように思っているのはこの事務所さんだけではなく、今大半のレコード会社、レーベル、制作事務所、音楽事務所さんが同じ事言ってます。
ここ数年のアマチュアの状況見ると、ピラミット型で真ん中が萎んでしまっている、まるで大地に木が1本立っている状況です。
ファンの数やライブでの集客力が抜群にいい方(木の頭)と、10人〜20人と30人以下しかファンやライブでの集客力がない(大地)の方とハッキリ2極化している気がします。
木の頂点を目指せる待機組み、ワンマンすれば70人〜200人程度の中間層が極端に少ないのです、綺麗なピラミット型になっていない。
私は下記の3拍子が揃わないとダメと言ってます、どれか1つが落ちてると難しい。
●クオリティーの高い楽曲 
●演奏力(VOのうまさ)
●社交性の高いアーティスト性(アーティストとしての人気度) 
上記の3拍子揃えば、自然にファンも増え、ライブでも集客力が増える可能性が高いです。
ファンが100人程度居て、ワンマンすれば100〜200人程度できる方、中間層が増えてくれば音楽業界も活性化しアマチュア界も活性化するのです。
今、大半のアマチュアの方は業界に頼り過ぎます。
全く無名の方をワンマン300人させるにはたいへんなパワーと力と費用がかかるのが業界の現実、しかし今300人ワンマンできる方を400,500人にする方がリスクが低いのです。
前の項でもお話しましたが、300人のワンマンが出来てスタートラインに立てる、と言う音楽業界の方も多数居ます、これがひとつの現実でもあります。
実際2,3年かかって達成している方もたくさんおられます、やはり目指してほしいと思います。

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