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アーティスト支援-和泉好紀の独り言 【★ライブもCDも音楽活動では、まず数字で実績を作りましょう】-
★ライブもCDも音楽活動では、まず数字で実績を作りましょう
今のアマチュアの皆さんはもっと音楽活動の実績作りが必要に感じます、音楽業界やTV放送業界も一般社会の企業と同じ利益を出さないといけない、その結果は数字が全てです。

アマチュアの皆さんも自分達自身のレベルアップや他のアーティストとの違いを数字で
見せ付けたり、また音楽業界へのプロフィールにも数字がある実績や経歴はかかせません。

例えば、この独り言でもたびたびお話していますが、ライブならワンマンライブの実績です、100人のワンマンした、300人のワンマンをした、これからする!は立派な実績でもあり経歴です。
通常のライブの実績やイベントの参加、出演実績なんかは必要ないのです、何故ならそれは一般的な活動の中の常識的な事柄です。

CDなら本来ならしっかりと店舗流通をして、イニシャル(初回出荷の数字)や4ヶ月間での店舗の売上げ枚数を実績や経歴で出したい所、それが無理ならしっかりCDはプレスもして商品化し、最低500枚、できたら1000枚をプレスして、半年間で800枚は
売りきりった実績や経歴が必要です。
よく1年や2,3年かけて1000枚売り切ったと言う方も居ますが、これはいただけません、通常CDは1クールが基本賞味期限はCD店舗では3,4ヶ月が一般的、なので
半年から長くて1年以内に800〜1000枚は売り切った実績がベスト。

当方もそうですが、レコード会社も事務所もプロフィールの実績欄に目に見える数字の
実績があれば、予定が合うなら一度ライブ見たいな!と思うのです。
業界人がこんな気持ちにさせてくれる実績や経歴が効果があるのです。

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