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アーティスト支援-和泉好紀の独り言 【音楽活動でも今は組織の時代ではなく、個という個人の時代でもあります。】-
音楽活動でも今は組織の時代ではなく、個という個人の時代でもあります。
2000年に入りインターネットや携帯電話のデジタルの発達もあり、いろんな面でグループや組織と言った集団の時代から、個人個人が楽しむ個々の時代となりました。
組織の時代から個々の時代となり、さまざまな分野でメリットやデメリットも多々出ています。
音楽では、音楽というものを携帯でも楽しめるようになり、また映像面でも楽しめるようになりました、音楽が身近になりましたが、その分グループや集団で音楽を楽しめる機会が減っています。
昔はいい音楽やいいアーティスト情報は口コミから広がり、自然に人同士のコミニケーションもありました、またリスナーは新しい新人アーティストを探しに、フライヤーや無料の冊子等の情報を集めライブハウスに足を運んでいました。
しかし、メディアの発達と共に探しに行かなくても、TVやラジオ、インターネットからの情報が流れてくる時代になりました。
年追う毎にライブハウスに来るお客様の人数も減り、20年前の5割か6割程度ではないか?と思います、爆発的に増えたライブハウス、ライブバーの原因も今では追い討ちをかけてます。
個人の時代になったので、アマチュアの皆さんは、20年前のように対バンすればお客様が増える時代にはならなくなりました。
思ったよりたいへん難しい時代です、なのでライブの有り方も変わっている、変わらなければならない、ライブはファンを増やす手段となる事ができなくなっています。
CDでは味わえない、生のリアルな楽曲を聴きたい、演奏が見たい!それが主な目的と
なるのがライブと言えると思います。

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