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アーティスト支援-和泉好紀の独り言 【バンドもソロ、ユニットも賞味期限を延ばしましょう、延ばせば死ぬまで活動できます】-
バンドもソロ、ユニットも賞味期限を延ばしましょう、延ばせば死ぬまで活動できます
変な例え話しですが食べ物や一般の商品にも賞味期限や製品の消耗期限
があります、人間にも賞味期限があります。
しかし賞味期限は延ばす事が可能な時もあります、物にもよりますが
あと1日、2日とか、人間ならあと10年、20年とか、人間は健康
管理の要因が大きいですが。
音楽活動もいろんな面での賞味期限があると思います。
まず、メジャーを目指す場合、業界の一般論では20代中頃が目安では
ないかと思います。
バンドを作れば3年で成果を出すように進めばいいかもしれません、なの
で賞味期限は3年、しかし商品で言うなら保管の方法が悪いので賞味期限
が短くなってしまう事さえあります。
音楽活動で言うなら活動計画が甘く全く成果が1年経っても、2年経っても
出ない方です、消費者(ファン)からも飽きられ賞味期限前にダメになる。
メジャーを目指す方は年齢が上がるとやはり不利になりますので時間との
勝負です。
そしてインディーズを目指す方、私はインディーズは生活する仕事は別に
あり、音楽でも飯が食えるような方と思っています、なので年齢には関係
なく極端な話し死ぬまで活動できます。
これは社会人として、コピーバンドとして活動している方も同じです。
ただ普通にスタジオに入って練習しての音楽活動であれば消費者から
賞味期限が切れてると思われるかもしれません。
賞味期限を死ぬまで延ばすには、消費者に私達は立派にまだ健在ですと
言う意味から、例えば年1回でも2,3年に1回でもいいライブも大切
と思います。
私の知り合いでも50代、そして60代の方も年1回だけですがワンマン
もしたり、60分のライブもしたりしてファンや応援してくれる方と数年
、数十年に渡り関係を維持している方が居ます。
こんな音楽活動の仕方が理想と思います、私も裏方ですが実は作曲と編曲
が一番やりたい活動。
なのでインスト中心の曲作りになりますが活動を延々とするつもりです、
将来ボケない、認知症を防ぐにも頭を使わないとと思います!

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